【必見】しっかり焼けるの軽いフライパン、クーベルのフライパン!その魅力を徹底解説!

クーベルステンレスフライパン
  • URLをコピーしました!
ちゅー

軽いフライパンを使うと、どうしても焼きムラが気になるんですよね!
でも、重いのはちょっと…??

wansuke

重いフライパンを使うと、全体に熱が伝わってムラなく焼けますよね。
でも、フライパンの重さと焼き加減で悩んでいる方多いのではないでしょうか。

そこで、重さと焼き加減でいいフライパンはないかといろいろ探してみました。

すると、重さも手ごろで、焼き加減もばっちりの丈夫なステンレスのフライパンがあったんです。

その名も、「クーベル(kübell)のステンレスフライパン」です。

この記事では、

クーベルってなに
クーベルのフライパンはしっかり焼けるのになぜ軽いの
クーベルのフライパンの重さと焼き加減以外の魅力って
クーベルのフライパンって評判はどうなの
クーベルのフライパンをお得に買う方法は

について、紹介します。

この記事を読めば、軽いのにきちんと焼けるステンレスフライパンをえらぶ理由がよく分かりますよ。

<<この記事を書いたボクはこんなヒト>>

この記事を書いた人

ブログ歴16か月
 調理器具から入浴剤まで、気になるものを徹底紹介
Twitter歴5か月@wansuke2022)
note歴5か月
Ameba歴5か月
目下ブログのアクセス増加中
Twitterフォロワー2,200人超えて増加中

wansuke

クーベルのフライパンを使うと、お肉料理もおいしく焼けます。料理の腕が一段と上がりますよ。
しかも、保温性もあり、そのままテーブルに出せるのでインスタ映えも狙えますね。

この記事は、8,000文字ほどなので、8分程度で読めます。

ぜひ読んでみてください。

目次(見たい項目をクリック)

クーベルとは

クーベルは、アウトドア企業から生まれた「笑顔があふれるキッチンウェアブランド」がキャッチコピーのブランドです。

『kübell』というブランド名は、「薪を焚べる」から来ています。

このブランドのフライパンは、「フジノス」という会社の職人さんが一つひとつ作っています。

このフジノスは、新潟県燕三条で「IH鍋のパイオニア」と言われている会社です。

この会社の協力を得て、クラウドファンディングで作ったのがクーベルのフライパンです。

調達目標額の223%を達成しているクラウドファンディングです。すごいですよね。

クーベルのフライパンはしっかり焼けるのになぜ軽いの

クーベルフライパン

しっかり焼けるのはなぜ

ステンレスはもともと保温性が高い素材です。

しかし、熱伝導効率の関係で予熱時間が必要だったり、重っかたりする問題がありました。

そこで、クーベルのフライパンはステンレスの間に熱伝導率の高いアルミを挟んだ「アルミクラッド3層鋼」を使用しています。

このことで、アルミの熱伝導率の高さとステンレスの保温性がダブルで効果を発揮し、フライパン全体に熱が伝わります。

そして、均一に熱が伝わり料理をよりおいしく仕上げてくれます。

お肉はじっくり火を通せるので、中の水分が逃げ出すのを防げて、外は香ばしく中はジューシーに。

wansuke

料理の腕が上がりますね。

軽いのはなぜ

ステンレスだけだと、重くなりがちです。

でも、アルミを挟み込んだ「アルミクラッド3層鋼」なので、重さを軽減することに成功しています。

その重さ、なんと855gです。

ちなみに、同じ24cmのフライパンをいくつか見てみましょう。

メーカー商品名重さ(g)本体素材
グリーンパンマートシェイプ
フライパン
750アルミニウム
ヴェニス プロ
フライパン
780アルミニウム
ウッドビー
フライパン
790アルミニウム合金
フィスラーアダマント
コンフォート
1,200ステンレス鋼

アルミ素材のフライパンに近い重さだということが分かりますよね。

wansuke

ステンレスのフィスラーに比べると、はるかに軽いぞ!

総合的に見ると、ステンレスフライパンの魅力が分かると思います。

フィスラーについては、こちら↓の記事で紹介しています。

【必見】焦げ付かない丈夫なフライパン、フィスラーのアダマントクラシック!その魅力を徹底解説!

⇧目次へ戻る

クーベルのフライパンの重さと焼き加減以外の魅力って

では、クーベルのフライパンの重さと焼き加減以外の魅力を4つ紹介します。

保温性の高さ

ステンレスは、熱伝導効率に弱点がありますが、高い保温性があります。

クーベルのフライパンは、アルミをステンレスで挟んでいるので、熱伝導効率が上がっています。

さらに、保温性も保たれています。

つまり、お肉料理などは外がパリッと、中はジューシーに焼くことが可能です。

メンテナンスのしやすさ

次の表を見てください。

画像引用元:クーベル公式サイトより

コーティング剤があると、急激な温度変化に弱く、すぐに洗いうことができないフライパン。

でも、ステンレスならその点は大丈夫。

調理後すぐに洗うことが可能です。

水につけておけば汚れも落としやすくなります。

万一焦げ付かせてしまっても、たわしの使用が可能なので、ゴシゴシ擦ればきれいに落とすことができます。

wansuke

もう一つ利点がありますよ。
ステンレスなので、使い始めの油ならしの必要がありません。

耐久力の高さ

一般的なステンレスの耐熱温度は、700℃から800℃です。

念のためメーカーに確認ました。

メーカーの方

ステンレスの耐熱温度はもちろん、塗料の耐熱温度も800度まで対応可能です。

なので、普段の料理でいたむことがありません。

安心しました。

また、ステンレスの特性上、サビに強くできています。

なので、クーベルのステンレスフライパンは長持ちします。

さらに、先ほどもお伝えしましたが、焦げ付いてもたわしでこすることも可能です。

長く、使い続けられるという安心感があります。

それでもステンレスの汚れが気になる!という人は、こちらをご覧ください

ここでwansukeは、ささやかな疑問が生まれたのです。

それは、

「アウトドア企業が作っているフライパンなら、キャンプの焚火で使用できるんじゃないの?」

早速、メーカーに確認しました。

wansuke

キャンプの焚火で使用できますか?

メーカーの方

一般的な焚き火調理であれば問題ありません。
ただどうしてもススで黒くなってしまいますのでその点はご了承ください。
外側の塗装部分は金タワシでこすると剥げてしまいます。

どうやら、熱に強いフライパンって感じですが、焚火でのすす汚れは・・・。

wansukeは、焚火での使用は遠慮します。

ここで、ちょっと残念なお知らせを一つ。

それは、今後は実用的な400℃までのフライパンになっていくということです。

もし、800℃までのフライパンを希望するなら、早いうちに購入してくださいね。

IH対応

ステンレスとアルミの合わせ技のクーベルのステンレスフライパン。

当然、底面全体がステンレスになっているので、IHにも対応しています。

しかも、その効率もバッチリではないでしょうか。

⇧目次へ戻る

クーベルのフライパンの評判

では、ここでクーベルのフライパンの口コミを見てみましょう。

これまでのフライパンだと業佐野焼きムラができてしまうのですが『はじめてのステンレスフライパン』は熱が全面に行き渡っているのでどの業さも奇麗に焼き色がついて嬉しくなってしまいました。

引用元:クーベル公式サイトより

おしゃれなデザインが決め手でした。サイズもちょうど良くテーブルにそのまま出せるので食卓が華やかになった気がします。

引用元:クーベル公式サイトより

キャンプをしているといろいろと道具を揃えたくなってしまうもの。けれど家では毎日使っている道具があるので、たまのキャンプのために新しく買うのはなんだかもったいないし置き場所にも困りますよね。
クーベルのステンレスフライパンはアウトドアで使える丈夫さ、軽さを備えながら普段使いできるデザインです。「毎日使える良いフライパン」として奥さんのOKも貰いやすく、プレゼントなどいろいろな理由で買うことができそうですね!

引用元:キャンプクエストより

次の日の朝は野菜とハムを焼きながら目玉焼きも焼いてみたのですが、鉄やホーローのフライパンなら、どれだけ予熱して油を敷いてもまず焦げ付いたりくっつく白身のタンパク質が全然焦げ付かない。わずかにこびりついた部分もありましたが、公式サイトに説明 もある通りガシガシ洗えるので、あっという間にきれいに。

引用元:ダイちゃん 公式ブログより

深さが十分あるので煮物も作りやすい
大抵のフライパンは高さ自体が6-7cmであることが多いですが、このフライパンは10cmあります。
底面からサイドの斜面もなだらかで、前述したような油はねがシンクに散ることを防ぐ効果もありますが、ちょっとした煮物にもめちゃくちゃ便利だということがわかりました。
内径は24cmなので、大抵のフライパン用の蓋がハマりますので、炒め、焼きに飽きた具材やメニューを味変して煮物にする献立応用にも使いやすいです。
保温性も高いので、他の料理をしている間に一気に冷める、ということもなかったです。

引用元:ダイちゃん 公式ブログより

お肉や魚を焼けば、外は焼きムラなく香ばしくパリッと、中はジューシーに。野菜は水っぽくなく炒めることが可能。どんな料理も「得意料理」として自信を持ってふるまうことができますね。

引用元: 家men より

口コミの数は少ないですが、魅力通りのフライパンです。

\クーベルの軽いフライパン/

クーベルのフライパンの種類

では、クーベルのステンレスフライパンの種類を見てみましょう。

色は、赤と黒の2色展開です。

クーベルステンレスフライパン赤と黒

いたってシンプルです。

クーベルのフライパンをお得に買う方法は

クーベルのフライパンはどこで・いくらぐらいで購入でき、またお得な購入方法はあるのか。

ここからはクーベルのフライパンの購入価格に迫ってみたいと思います。

公式サイト

価格:14,800円(税込)

送料:1,000円

会員登録して購入すると、送料無料クーポンがもらえますよ。

ネット

安いといえば、ネット。

なので、ネットの価格を調べてみました。

楽天市場AmazonYahoo!ショッピング
 価格
(税込)
22,087円 15,800円21,156円
送料無料無料無料
wansuke

アマゾンが一番安いですね。

ネットで価格を確認したい方は、コチラ↓

返金保証

クーベルが製品に自信をもっている証です。

製品到着後、30日以内であれば、「本体購入金額 + 税 及び送料」を返金してくれます。

もし、使用してみて、性能に満足いかない場合は遠慮なく返品できます。

しかも、送料元払いです。

申し込み方法

どのように返金依頼をするのか確認しました。

手順は以下のようになっています。

  1. 公式サイトにある、「返金申し込みフォーム」に必要事項を記入し、送信する。
  2. 受付されると返送先と返送期日を教えてくれる

  3. 返品する製品一式を、受付時にご案内する返送先へ送料着払いで送る。

⇧目次へ戻る

クーベルのフライパンの気になる点

丈夫で保温性が高いわりに重さが軽いクーベルのフライパン!

wansukeとしては、ちょっと気に点が2つあります。

価格が高い

セラミック加工のグリーンパンだと、トライアルシリーズ24cmで、定価5,280円(税込)です。

グリーンパンについては、こちらをご覧ください。↓

【必見】フッ素樹脂を使わないフライパン、グリーンパンの魅力にせまる!

他のフッ素加工のフライパンは、2,000から3000円ほどです。

フィスラーのアダマントクラシックは、24cmで定価11,000円(税込)です。

フィスラーのアダマントクラシックについては、こちらをご覧ください。↓

【必見】焦げ付かない丈夫なフライパン、フィスラーのアダマントクラシック!その魅力を徹底解説!

クーベルのフライパンは、定価15,800円(税込)

ちょっと高いというのが、正直な感想です。

wansuke

ま~、ステンレス製なので、丈夫で長持ちです。
費用対効果を考えるとお買い得かもしれません。

大きさのバリエーションがない

本ブログで紹介しているフライパンの大きさの種類を見てみましょう。

メーカー商品名多きさ(cm)
グリーンパンスマートシェイプ
フライパン
20,24
28
ヴェニス プロ
フライパン
20,24
26,28
ウッドビー
フライパン
20,24
26,28
フィスラーアダマント
コンフォート
20,24
26

いくつかの選択肢がありますが、クーベルのフライパンは24cmのみです。

wansuke

通常、24cmあれば、大人二人分の調理はできるますね。

⇧目次へ戻る

クーベルのフライパンの汚れに関するQ&A

フライパンの中に焦げ付きができた時は、どうしたらいいの?

フライパンに水を入れて重曹を底全体に広がるように入れる。
弱火で火を付けて、水が沸騰したら15分ほど様子を見る。
火を止めて水が冷めるのを待つか、時間があれば半日ほっておく。
そのあと、食器用洗剤とスポンジでこする。

フライパンの内側に白い汚れがついた時は、どうしたらいいの?

ステンレスフライパンが白っぽく汚れるのは、水道水の中のミネラルが原因のことが多いです。そんな時は、次のように対処します。
汚れがかくれるくらいお湯を入れ、酢を大さじ1杯入れる。
蓋を開けたまま10分ほど沸騰さる。
火を止めて、自然にお湯が冷めるまで待って水を捨てる。
そのあと、食器用洗剤とスポンジでこする。

クーベルのフライパンの規格

サイズ :内径24cm、高さ5cm、全体長さ43cm、全体高さ10cm

底厚  :2mm

重量  :855g

材質  :(本体)ステンレス3層鋼 2.0mm /セラミック塗装、(ハンドル)ブナ材 /ウレタン塗装

熱源  :ガス・IHの熱源に対応

耐熱温度:800℃

※ 今後は耐熱温度400℃までに変更予定

クーベルのステンレスフライパンおすすめの人

クーベルのステレスフライパンは、こんな方におすすめです。

おすすめの人
丈夫だけど扱い安い重さのフライパンが欲しい人
お手入れがしやすいのが欲しいという人
熱伝導率がいいのが欲しいという人
保温性が高いフライパンが欲しい人

⇧目次へ戻る

まとめ

クーベルのステンレスフライパンは、油慣らし不要で使用後のメンテナンスもとても簡単です。

メリット
デメリット
  • ステンレスの割には軽い
  • 丈夫
  • 熱伝導率がいい
  • 保温性が高い
  • お手入れしやすい
  • やや重い
  • やや価格が高い
  • 炭水化物の調理は苦手

保温性も高く、お肉料理なども「外はパリッと、でも中はジューシー」に仕上げれます。

耐久性も高く、長期間にわたって安心して使い続けられます。

ぜひ、あなたも試してみてください。

では、また。wansukeでした。

⇧目次へ戻る

クーベルステンレスフライパン

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次(見たい項目をクリック)